最近流行りのボードゲームのマーダーミステリーについて分かりやすく簡単に解説します!

その他(日曜日)

マーダーミステリーの主な目的

一言で分かりやすく言うと、

ミステリーの登場人物になって真相を探すゲームです。

詳しく解説します。

マーダーミステリーのプレイヤーの役割について

マーダーミステリー(略してマダミス)は仮に5人でプレイする場合、

5人同じ条件でプレイするゲームではありません。

例えば、Aさんが探偵、Bさんが一般人、Cさんが犯人など、

5人いれば5人全員違う役割の台本が用意されています。

更に言えば、例えば殺人現場を発見してしまうという設定の人がいれば、

犯人ではなくても、発見した事を隠そうとしますよね。

それが真相から遠ざけてしまう事だったりもするんです。

犯人であれば勿論、犯人である事を隠しつつ、真相から遠ざける様な発言をして、

真相にたどり着かない様にしたりもする。

人狼と似ている部分というのがこの役割の部分ですね。

犯人=人狼の様な動きをする必要があります。(人狼に関しての説明ははぶきますが。)

マーダーミステリーの主な流れについて

大体の流れについては、証拠や証言をカードとして用意し、

全員がそのカードを手札に加えます。

その手札は全員に見せるのか、自分だけの情報にするのか、特定の人にだけ見せるのか、

この時点で駆け引きが始まるわけです。

それにプラスして台本に書いている情報も加わってくるので、

全員で会議をしても真相になかなか近づけない。

とはいえ後半は結構決定的な情報が出たりもするので、

たどり着かないという訳ではなく、

初心者でもちゃんと楽しめる様な内容となっています。

個人的には人狼と比較すると、人狼はセオリーがあったりもするので、

経験者じゃないと厳しい所があるんですが、

マダミスの場合はセオリーではなく、カードの引きに左右されるので、

人狼よりもやりやすいゲームだと思います。(マダミスはプレイはした事がないですが。)

総評

よくマダミスは人狼とミステリーを合わせたゲームと説明される事が多いですが、

個人的には、ミステリー初心者でもミステリーの世界を楽しめる素晴らしいゲームだと思います。

とはいえミステリーなのでプレイ時間が説明込みでプレイ時間5時間前後の場合が多く、

ほぼ半日かかってしまうので、敷居が高くなってしまう部分はあるのかなといった感じです。

(ストーリー性が深かったり、マダミスによってルールが違う事があるので仕方ないのかな。)

私は誘う相手がいないので出来ないのですが誘う相手がいれば、

オンラインや、アナログゲームで沢山種類が出ているので、試しにやってみてもいいかもしれません。

人狼好きな人はおすすめですよ!

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