UFOキャッチャーの取りやすい台を見抜く方法

その他(日曜日)

初めに

今回は日曜日ですが、キャラクターグッズにも関連してくるお話。

ぬいぐるみやフィギュアの箱やお菓子が商品として置かれる事が多く、

ついつい欲しくなってしまう事も多いですよね。

(すみっコぐらしの商品も非常に多いです。)

そんなゲーセンのUFOキャッチャーの取りやすい台を見抜く方法についてです。

UFOキャッチャーは技術や知識が必要な難しいゲームである事をご存じですか?

今回は基本中の基本の台を見抜く方法です。

好評なら他のUFOキャッチャーの話もしようと思います。

結論

先に結論を言うと、

見て取れる台かある程度判断出来るが、

実際は何回かプレイしてみないと分からない。

という事です。

慣れた方でもいくらかお金は入れないと判断がつかないという事ですので、

1回は100円の所が多いですが、実際にかかるお金はお札レベルだと思って頂くような感じですね。

見るだけで判断する

UFOキャッチャーは色々な種類があり、箱を斜めにして落としたり、

リングをずらして落としたりと様々です。

実はこの種類だけである程度判断が出来ます。

箱をずらして落とすタイプ「約2000円~」

箱をずらして穴に落とすタイプ。

ぱっと見は取れない様に感じますが、実は割と良心的なタイプ。

全く可能性がない物は少ないので、お金さえかければ取れます。

そのかわり、低価格で取れる可能性はゼロです。

棒で物を支えるタイプ「バクチ価格」

棒の上に物を乗せているタイプの物。

これは運が良ければ数回で取れます。

ただ、悪ければ万単位で持っていかれる事もあります。

判断基準は滑り止めの強さ。

この強さで大きく変わります。

リングをずらして落とすタイプ「約5000円~」

リングは修羅の道です。

まれにすぐに落ちるタイプがありますが、

大体は全く落ちません。

正攻法が左右にずらすというシンプルな正攻法ではあるので、

考える必要がないのが特徴。

床からリングをひっぱって落とすタイプ「約2000円~」

このタイプも割と良心的です。

リングに通す際に、技術はある程度必要ですが、

通ってしまえば大体動くので、期待値は高いです。

ぬいぐるみやお菓子の山から落とすタイプ「すぐ落とせるか全然落とせない」

一番落ちやすく、初心者にも自信を持っておすすめ出来ます。

UFOキャッチャーをやったことがない方はここから始めると良いです。

物自体は安い物が多いんですが、山から落とすだけなので大抵すぐ落とせます。

上手く転がせない場合もあるので、その場合は取れません。諦めましょう。

一発で取れる系のタイプや確立機「運」

一番おすすめ出来ないタイプです。

一発で取れる!と書いているタイプや、

UFOキャッチャーの開くやつ(アーム)が3つ以上の物は

確立機と呼ばれる物で、価格は店側が決めた金額に達すると取れます。

いつ取れる様になるのか全く分からない上に、設定価格は大抵とても高いです。

下手したら5000円~数万円持ってかれる可能性もあります。

よっぽど運が良くなければすぐには取れないので、私は絶対に手を出しません。

結論

タイプだけで見るのであれば挑戦して良い台は、

箱をずらして落とすタイプ。

棒で物を支えるタイプ。

床からリングをひっぱって落とすタイプ。

ぬいぐるみやお菓子の山から落とすタイプは一番取りやすいチャンス台。

挑戦してはいけない台は、

一発で取れる系、アーム3本以上の確立機。店側がお金を収集する台です。

お金を入れて判断するポイント

長々と台のタイプについてお話しましたが、

実は取りにくいタイプの台でも取りやすい台があったりします。

(確立機は挑戦する必要はありません。)

その判断は「お金を入れて動かす。」です。

詳しく動かし方を解説すると

「力の強さ。」「右と左のアームのパワーバランス。」「物の動き具合。」

これらを中心で物を持ち上げて判断します。

この時点で動かなければ諦めます。

動いた場合。右か左のどちらに動いたか見ておきます。

もし右が動いた場合。右のアームをなるべくギリギリで近づけて持ち上げます。

動かないまたは、少ししか動かない場合は諦めます。

大きく動いた場合は続行します。

つまり最低でも判断に200円はかかります。

UFOキャッチャー自体の総評

慣れた方でも大抵数千円かかる事が多く、よっぽど欲しい物でなければ、

ネットショップで買う様にしましょう。

とはいえネットに並ぶ事は少なく、どうしても欲しい場合は

UFOキャッチャーで手に入れた方が確実という事もあります。

いつの間にかお金がなくなっているという事も多い為、ご利用は計画的に。

コメント

  1. […] […]

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